QRコード、AIチャットボット、データベース、分析ツール。4つの部品を組み合わせて、窓口と現場の困りごとを、仕組みで解決します。
どちらも、ただ答えるだけでは終わりません。受けた質問や相談を記録し、何に困っているかを読み解いて、次の手につなげます。
自治体向け ・ 外国人の相談窓口
相談に来た方の側向かい側に座るので逆さ/ネパール語
職員:会話日本語で出る
職員:AIで調べる町の情報から答え、確かめて見せる

QRを入口に、AIが受け答えし、記録が残り、分析で次の手が見える。部品の組み合わせを変えることで、窓口にも、旅館にも、現場にも合わせられます。
読むだけで始まり、アプリは要りません。どこに貼ったQRから来たかも分かります。
相手の言葉のまま、話すか書くだけ。答えるだけでなく、相談や報告を聞き取って形にします。
答えの元になる情報と、受けた質問の記録。スプレッドシートからでも更新できます。
何が・いつ・どの言葉で聞かれたか。集まった声から、次にやることを示します。
QRで入る → AIが受け答え → 記録が残る → 分析で次の手が見える
同じ部品で、ほかの現場の手間も減らせます。考え方の例です。
受付票のQRを読むと、「部品待ち・◯日に完成予定」が分かる。「まだですか」の電話が減ります。
トイレや設備に貼ったQRから、写真と一言で通報。どこの何かが最初から分かり、担当にすぐ届きます。
「階段で台車が滑りそうになった」と話すだけで、日時・場所・写真つきの記録に。危ない場所と時間帯が見えてきます。
外国人の住民にも、海外からのお客様にも、その人の言葉で答えます。日本語を話せることを前提にしません。
窓口では職員が確かめてから伝え、旅館では答えをスプレッドシート1行で直せます。間違えたときに直せる仕組みを先に作ります。
受けた質問や相談は、消えずに残ります。何に困っているかを読み解き、案内や窓口を直す材料としてお届けします。
| 社名 | Japan AI Logic Ltd. |
|---|---|
| 設立 | 2026年2月(カナダ・ブリティッシュコロンビア州) |
| 本社 | Coal Harbour, Vancouver, B.C. Canada |
| 東京連絡事務所 | 東京都港区南青山 |
| 代表 | 木全 清 |
| 事業内容 | AMA Desk(外国人の相談窓口)、ウエルカムQR(旅館・ホテル向け多言語AIコンシェルジュ)の開発・運営 |
| 所属 | 東京商工会議所 正会員 |
| 特許出願中 |
|
| お問い合わせ | contact@japanailogic.com |
代表の木全は、カナダ在住30年以上。前職の Japan Media Inc. を27年間経営し、日本で発行して世界各地で配布した旅行誌「iNFOMAP JAPAN」などを通じて、国土交通省や自治体の観光プロモーションに携わってきました。
北米と日本の両方を知る立場から、外国人の住民や海外からのお客様が迷わない仕組みを作っています。
※ Japan Media Inc. は代表が以前経営していた会社で、当社とは別の会社です。